都市伝説!謎の未知の事象や未発見の生物のまとめ

2017年になった今でもアマゾンの奥地や北極・南極といった地域、そして深海については今なお調査が行われています。人類が解明できていない未知の事象や未発見の生物が今なお残っているワンダーランドです。

海洋調査や捕鯨調査で時折人が訪れる北極や南極で、未知の生物の目撃情報があるのをご存知でしょうか?

今回は北極・南極で目撃されている「ヒトガタ」という都市伝説上の未確認生物についてお話ししましょう。

謎の海洋生物「ヒトガタ」とは

ヒトガタという名前で知られていることが多いのですが「ニンゲン」と呼ばれることもあります。

一説には北極に現れるものを「ヒトガタ」、南極に現れるものを「ニンゲン」と呼ぶとも言われています。

2008年頃にその存在がネット上で話題になりましたが、2017年の今では新たな目撃談もなく、話題に上ることもなくなってしまいました。

目撃例の信憑性はあるのか?

実際に会った、目撃したという証言は場所が場所だけにそうそう出てこないようです。

唯一、目撃したと言われ伝えられているのが南極周辺での捕鯨調査団が目撃した・捕獲したらしいという話です。調査のためにクジラを捕獲した際に網に引っ掛かってしまったというものですが、写真に撮っても氷山のような氷の塊にしか見えないとい言われており、静止画像での映像は存在していません。

http://pinktentacle.com/images

Youtubeでヒトガタと検索すると、謎の海洋生物の泳いでいる映像を見つけることが出来ますが、合成して作成した可能性もあり、はっきりとこれがヒトガタだ!という断言はできません。

唯一それらしい目撃談といえるものを挙げるなら、1958年に南極の昭和基地のあるリュッツホルム湾で南極観測船「宗谷」の乗組員が目撃したものと、1971年にニュージーランドにあるサウスアイランド沖でマグロ漁を行っていた第28金毘羅丸の乗組員が目撃したものでしょう。

宗谷の乗組員が目撃したヒトガタらしき生物は肩のあたりから上を海面から出しており、頭部が丸く、とがった耳を持ち、頭部が丸かったと言われています。しかし体の色は黒かったそです。

第28金毘羅丸の自乗組員が目撃したヒトガタらしき生物は頭部が2メートルほどもあり巨大な目が特徴だったそうです。

船長とその乗組員26名に近距離で目撃されており、海中に潜っていったそうです。

日本の捕鯨隊が目撃したという話が出たあと、他国の捕鯨団体でも目撃したという話があるらしい、というあくまでも噂程レベルの話しかでていないのが残念ですね。

ヒトガタの特徴とは?

都市伝説として伝えられているヒトガタの特徴はあまりバリエーションがありません。

一般的に大きさはクジラのように巨大で数十メートルになると言われています。

全身真っ白でクジラやイルカなどの海洋性哺乳類のように肌はつるつるしています。

http://pinktentacle.com/images

そしてこれがヒトガタと言われる原因なんですが、目や口があり容姿がまるで人間のようだと言われているんです。

ただ、普通の人間の姿のものから人間が連結したような姿、手だけ、足だけ人間のものといったさまざまな容姿がいると噂されています。

イルカやクジラのように完全に水中に生息しており、目撃される時間帯は夜間が多いといわれています。また、単独よりも群れで目撃されることが多いようです。

人間にはテレパシーを使って話しかけてくるという噂もあります。

ヒトガタの正体は?その存在は本物なのか?

ヒトガタの正体についてですが、その存在自体が怪しいため憶測の域を出ていません。

一般的に有力だと言われている説がロシアのチェルノブイリ原発事故で海が汚染され、放射能汚染の影響を受けてしまった海洋生物ではないかというものまた新種のクジラや奇形のクジラではないかという説もあります。

ちょっと現実離れした正体として、北極海・南極海の環境に適応した人類、または海底人というものもありますが、こちらは可能性としては低いのではないでしょうか。

実在するかしないか、という点ですが目撃例が捕鯨調査船やマグロ漁船の船員だけというのがやはり引っ掛かります。

捕鯨調査を妨害するため調査団について行っているシーシェパードの方々も目撃していていもおかしくはないのに、そういった話は全くでていないのもおかしな話ですよね。

そして信憑性が薄いという大きな理由の一つとして、このヒトガタの話の出どころが2チャンネルだったというものがあります。

実際はネタとして2ちゃんねるに投稿された話が広まるにつれさまざまな逸話が現れ世界に広まっていったというものです。

しかし、北極海沖の水深1500mという場所でロシアの無人潜水機が謎の生物に襲撃を受けその機体に損傷を受けるという事件が起きたり、Google Earthで北極や南極の画像を調べてみると、ヒトガタらしい謎の生物が映っているという情報もあります。

話題にきっかけは作り話だったかもしれません。しかし北極海・南極海には我々人類の知らない、ニンゲンのような未知の巨大海洋生物が存在しているのかもしれませんね。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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