都市伝説!中国のドラゴンとコンゴ共和国のUMA(未確認生物)モケーレムベンベのまとめ

世界各地の恐竜に関する目撃情報とその実在について

日々技術は革新し、常に新たな発明がメディアを騒がせ、人類がたどり着けないものはないのではないかと思われるほどに進歩した現代において、ちょうど2016年末に現代の常識を真っ向から否定するようなある不可解な動画がイギリスの新聞「Mirror」誌において紹介されました。

それは中国とラオスの国境付近、未だ様々な神秘や謎に包まれた寺院やなぜか人がいなくなってしまったゴーストタウンなど様々な噂が多いこの土地の山脈の風景を撮影している動画なのですが、なんとその山間部を縫うように鳥としては大きすぎるまるでゲームの世界から飛び出してきたかのようなドラゴンが飛んでいる姿が撮影されていたのです。

超常現象を追い求めているyoutubeチャンネルの「Apex TV」に投稿されたその動画は、瞬く間に話題を呼び、一瞬で16万アクセスを突破したものの誰一人その正体を知るものはおらず、また動画の出所も全くの不明であり、謎が謎を呼ぶような動画でした。

色はやや薄い黄色で体の胴体よりも長い尾を持ち、そして通常ではありえないほどの大きさ。

いったいこの生物は何なのでしょうか?

他にも少し前に、今回の発見と位置は微妙にずれてはいますが、ちょうどもう少し北側の中国とチベットの国境付近において、飛行機に搭乗中の撮影者により、飛行機を取り囲む雲海の切れ目から胴体の長い謎の生物が姿を現している事が確認できる画像が話題になりました。

こちらもまた中国政府によって探索や調査を禁止されている地域であり、一説では謎のピラミッドや地下王国への入り口が隠されていてその真実を中国政府が隠匿しているとまことしやかにささやかれている土地です。

このような動画がもしも本物であるのならば、私たちのまだ見ぬ場所で遥か昔の恐竜は未だに静かに生息しているのでしょうか?

様々な恐竜型UMA

世界中に様々なUMA(未確認生物)の話はありますが、その証拠や環境から最も実在の可能性の高いものの一つとして言われているものに「モケーレムベンベ」という生物がいます。モケーレムベンべはコンゴ共和国に住むピグミー族に代々伝えられているテレ湖に住むと言われている巨大生物です。

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有名なネッシーやイエティなどの写真はトリックやねつ造写真であることが暴かれていますが、このモケーレムベンべに関しての写真だけは専門家が判断しても、限りなく本物である可能性が高いと言われています。

実際に日本でも特集を組んだTBSテレビがテレ湖に住む不可解な生物の撮影に成功しています。

そして、このモケーレムベンべですが、目撃されたその色は不可解なほどに青く、そして巨大であり、現在の生物学上で確認されている生物にはどれも当てはまらず、現地ピグミー族に代々伝わるモケーレムベンべの形を書いてもらうとなんと水棲型の恐竜と酷似しているというのです。

他にも、現地民の間では存在していることが当たり前すぎて全く話題にしておらず、たまたま観光に訪れた観光客がその姿に衝撃を受け世界中に発信したことで有名になったベトナム、ソンドン洞窟に住む現地ではトカゲ人間と呼ばれる二足歩行の爬虫類や、

ロシアの人の入れないような古い炭鉱をロボットカメラで撮影している際に偶然映り込んでしまった尾の長いすさまじいスピードでカメラの前を横切る謎の生物など、

不可解な爬虫類の姿をした生物の目撃情報は世界中で後を絶ちません。

中国の山脈の謎の生物に続き、これらもまた恐竜の生き残りなのでしょうか?

恐竜の実在の可能性について

現代の常識ではまずありえないと思われる恐竜の生き残りであるという説について、生物学者が絶対にありえないと確信して言えない理由があります。

それが、南米ベネズエラにある人類最後の秘境と言われるギアナ高地です。

ギアナ高地は何千メートルもの高低差がある大地が連なり、谷底は衛星から撮影することも不可能なほどに暗く、また独特な気候によりほとんどの部分が雲に覆われており、人類がそこを探索するには今現在の技術ではとてもかないません。

そして人類が未だに到達できない大きな理由がそこに住む様々な生物です。

日夜餌を探し求めている凶暴な肉食獣や触れただけで人を死に至らしめるイモムシやカエル。さらには蚊によるマラリア感染の危険など人類が探索するには過酷すぎる環境のギアナ高地では今までにも様々なありえないを覆してきました。

常識ではありえない生態系を持つ生物や、その生涯を一切の光を浴びることなく終える生物など様々なありえない生物が発見されてきました。

ですので20億年も前からその過酷な環境により、人の手の一切施されていないギアナ高地。

もし、恐竜が生き残っているのだとしたらここならあり得ると言わざるを得ないのです。

そして、このギアナ高地付近に住む原住民にも、もちろん恐竜に関する目撃情報や伝承があり、今現在も狩りの最中に恐竜に追われ、命からがら逃げてきたなんて目撃情報も発生していたりします。

ですが、これらの生物に関しては、人類が立ち入ることが容易でない地域での目撃情報がほとんどであるため、未だに多くの謎に包まれています。

最後に

このように世界中で恐竜のような生物についての目撃例は今現在も後を絶たず、今後もさらに目撃されることとなるでしょう。

いつか、更に技術が発達したころに人類未開の地を調査した冒険家が恐竜の生き残りを発見することがあるのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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