都市伝説!南極はなぜ立ち入り禁止なのか?アメリカとナチスの不可解な軍事作戦の謎のまとめ

皆さん南極大陸はご存知であると思います。そうです。地球儀でいうとその底の部分に付いている氷で覆われた大陸です。

実はこの南極大陸なのですが、北極とは違い一般には公開されておらず、観光でも上陸はおろか周囲を遊覧するのにも大変な許可が必要で、無視して上陸などしようものなら国連より直々に罰せられてしまうという何やら意味ありげな土地なのです。

少し昔には船から手を伸ばしその氷を砕いてウイスキーに入れただけで観光客が罰せられた事例がありますし、近づいたロシア船が何日もその場を離れないようにという命令を受け危うく遭難しかけた事例もあります。

今回はそんな南極大陸の謎の正体についていくつかの事例から考えてみたいと思います。

ハイジャンプ作戦の謎

ハイジャンプ作戦とは世界で初めてアメリカを主導とした連合国によって南極を本格的に捜索するために行った作戦です。

その目的は南極に基地を設置することや居住することの可否のための捜査や寒冷地での技術研究、そして南極の地理の調査であると発表されているのですが、実はこの作戦にはおかしな点がいくつかあります。

まずは時期です。

このハイジャンプ作戦が行われたのは第二次世界大戦が終結して間もない1947年であり、世界経済は大きな大戦によって疲弊しており、どんな分野であっても科学的な調査を実施するには適している時期とはとても思えません。

なぜ、このような時期に無理矢理ハイジャンプ作戦を決行したのでしょうか?

そして、人員やその不可解な配備です。

上記に挙げたような科学的な名目の調査であると発表しているにもかかわらず、実際に作戦に当たった人数は延べ4700人超えととても大規模であり、用意された乗り物も13隻もの戦艦といくつもの戦闘機が配備されました。

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なぜここまで巨大な戦力で科学的な調査を行う必要があったのでしょうか?

しかも、悪天候のためと発表されていますが、いくつかの戦闘機は墜落し、死者が出ています。なぜ科学的な調査であるにもかかわらず、至急調査しなければならない事態になり、戦争に行くかのような実戦配備で臨んだのでしょうか?

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その答えを解明する重要な証拠にこの作戦の指揮に当たったリチャード・バード少将の証言が残っています。

バード少将の証言

バード少将はアメリカ軍の少将であり、このハイジャンプ作戦の指揮に当たり、人類で初めて南極点の飛行を達成したといういわばアメリカの英雄的存在の人物です。

そんな彼が執筆した「バード南極探検誌」というハイジャンプ作戦に当たった際の事を書いた本に奇妙な記述がなされています。

バード少将はその日、いつものように基地の周りを戦闘機で探索していました。しかしその日はとても霧が濃く、辺り一面霧に覆われてしまいました。

これはとても航空することが出来ないと基地に戻ろうとするも周囲が何も見えず、彼は迷ってしまいます。

どれくらいたったのでしょうか。やっと霧が晴れてきたと思うと彼は周囲のおかしなものを目撃します。

氷の大陸の南極であったはずなのに辺りにはたくさんの木々が生え、たくさんの動物が生息するとても暖かい場所に出てしまったのです。

そこで彼は数千年もの昔からその場所で暮らすという巨大な人類の代表者と出会い、彼が迷って入ってしまったそこが地球の内部であること、地上には無い新しいエネルギーで生活していること、いつか地上が危機に見舞われたとき彼らが助けに入るという使命を受けていることなどを聞かされ地上に帰されました。

何やら訳が分からない話ですが、彼は別の著作においても「地球内部に関しては非公開とする」と記述していたり、この逸話において最大の謎は、ハイジャンプ作戦終了後の記者会見においてバード少尉は

合衆国は敵対地域において至急防衛網を張る必要がある。次に起こる大戦では南極から北極まで信じられないようなスピードで移動する兵器と戦うことになるだろう。

とコメントし、その直後合衆国政府によって強制的に精神病院に入院させられてしまった事がエル・メルキュリオ誌による公式の記録として残っています。

ハイジャンプ作戦の真実とは、これを探すために行われた作戦だったのではないでしょうか?

南極大陸とナチスドイツ

バード少尉の数々の驚きの証言の中に一つ目を見張るものがあります。

彼がその謎の大地にたどり着いたとき、着陸場所への案内や、住民と引き合わせてくれた見たこともないスピードで飛ぶ飛行機の側面にはなんとナチスドイツの象徴である鉤十字が描かれていたというのです。

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これは、世界的に有名な都市伝説である、ナチスの指導者であるヒトラーは実は自殺しておらず、南極にわたり新たなドイツを建国し、来るべき大戦に備えているという話にあまりにも合致しすぎてはいないでしょうか?

ナチスドイツが敗れた第二次世界大戦直後においての不可解なハイジャンプ作戦の決行。また、科学的研究目的とありながら目的とそぐわないような軍事的配備

そしてバード少将の目撃談とその存在を闇に消すかのような合衆国の対応

果たしてハイジャンプ作戦の目的は、バード少将が見てしまったものは何だったのでしょうか?

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ナチスと南極とUFO

最後に

2016年末、世界をあるニュースが騒がせました。そのニュースの内容とは、南極の地下に実に480トンにも及ぶ巨大な何かが埋まっているということが重力的観測により明らかになったというニュースです。

今後研究はさらに続き、南極の地下にある何かが日の目を見る日が来るのかもしれません。それは新たな戦争への火種なのでしょうか?それとも新たな文明の始まりなのでしょうか?

信じるか信じないかはあなた次第です。

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